京都室町より本場の八掛をお届けします。

会員登録価格でさらにお得です。

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八掛屋の店主日記
八掛屋の店主日記:37
2015年04月20日
毎度ご来店いただきまことにありがとうございます。
本日、B品特価を18色追加いたしました。
お立替の八掛や、和裁の練習用の八掛として、ご好評いただいております。
B品は、流通業者間では難物と呼ばれています。
難の内容は次のような難です。
染では、他の色が付いている色飛びや、汚れが付いています。
生地では、織りの際の事故で、糸が飛んだり違う糸が混じったりです。
以上の事故があるものとして、お買い上げください。
裏地は難があっても問題ないと、お買い上げいただいています。
ぜひ、追加いたしましたのでこの機会にお買い上げいただけましたら、幸いです。
2014年01月01日
2014年新年にあたり、ご挨拶を申し上げます。

毎度ごひいきと、ご来店を賜りまして、まことにありがとうございます。

八掛屋はおかげさまで、本年で開店5周年を迎えさせていただきました。

八掛屋の「継続は力なり」の販売姿勢は、多くのお着物愛好家の皆様に引き続きご支持をいただいまいりました。

しかしながら、発展途上国のシルク需要の高まりと円安よる原料高騰によって、昨年9月より販売価格を改定せざるを得なくなりました。

価格改定以降も、「必要なところに必要なものを」モットーに、低価格高品質の裏地を皆様にお買い求めいただくのが、八掛屋の使命と考えております。

どうぞ、裏地なら八掛屋とごひいいき賜りますようにお願い申し上げます。


新春にあたり、お客さまのお声から生まれた新商品をご紹介いたします。



胴裏4枚分連続品 広幅 羽二重(17m) 販売価格:19,320円(税込)

居敷当を襦袢用と着物用をできるだけ無駄なく裁断される和裁関係の方に好適品です。

この羽二重は17mでカットしてありますが、34mまでの長さでカットして販売可能です。

http://hakkakeya.ocnk.net/product/478

お問い合わせをお待ちしています。

https://hakkakeya.ocnk.net/contact





2013年05月25日
着物の裏地である胴裏は、白い物が時間の経過と共に、黄ばみ(黄変)が発生することがあります。
黄ばみの状態は、大きく分けて三つの原因があります。

1.全体的に黄ばんでいる。

絹は、石鹸を主成分の湯液の中で加工する精練(せいれん)という作業を経て、白くになります。時間が経ちますと空気中の酸素と結合して、黄色みを帯びた色に変わっていきます。この状態は表地に悪影響を与えることはありませんので、そのままにしておいても特に問題はありません。

2.斑点のような黄変がシミのように所々発生している。

原因は、着用後の汗などのカビである可能性が非常に高いです。おそらく、カビの発生直後は目に見えない状態で、時間の経過でカビがシミに変化して生地を黄変させたのです。
この場合は、カビがまだ潜んでいる可能性があるために表地への悪影響も懸念されます。出来れば、胴裏を新しい物に取り替える方が良いと思います。

3.全体的に濃い黄色や茶色に変色している。

この原因は、胴裏の生地の中には、目方を重くするために、増量剤という一種の糊を含ませているものがあり、その増量剤自体が激しく黄変を起こし、生地自体も変色させてしまっています。
この場合の変色も、表地に悪影響を与えます。
汗をかいたり、水分を含むと表地にこの黄色が移ります。
胴裏の交換をおすすめします。

現在流通している胴裏用の生地は、黄変防止加工を施してあることが多いので、急激に黄ばむことはありません。
また、全く練上がりのままで黄変防止加工が施してない場合も、ゆっくりと経年の黄変が進んでいきます。
これらを参考に胴裏の交換の目安にしてください。

2012年10月22日
今回9月に行ないましたウェブショップ「八掛屋」のリニューアルのコンセプトは、丸八です。

なぜ使ったかは単純な理由です。八掛屋の運営会社の社章が丸八で、先代創業者が分家したときに使用を許されたそうです。

調べてみますと、まるに八の字を書いた(丸)八マークは、名古屋市の徽章(きしょう)=(帽章 襟章 腕章 肩章 バッジ マーク)として明治40年に制定されました。制定にあたっては、尾張藩の合印(あいじるし)=(特に戦場で敵味方の区別をするために、兜や袖の一部につけた一定の標識。)であった丸八印(しるし)を用いられました。

また、丸八の日というのがあるそうです。名古屋市が平成8年に制定した記念日で「8月8日」を「まるはちの日」だそうです。

いづれにしても、『丸八』は、八の字が末に向かって開いているイメージで、末広がり=発展することから、付けられたマークだと思います。

今回のリニューアルは八掛屋の丸八マークで、お客さまが益々ご来店いただければという願いで画面を埋めさせていただきました。

会員ご登録のお客様は、益々リピートでご来店いただき、益々の新規のお客さんがご来店いただけますようにです。

2012年06月09日
いつも店長日記をお読みいただきまして、ありがとうございます。

新商品を3種類7品目を登録いたしましたので、ご覧ください。

帯芯では、夏帯の透けるものや、汕頭の柄の一部に穴が開いている帯の芯として、カラー帯芯のお取り扱いを始めました。

http://hakkakeya.ocnk.net/product/272

半衿では正絹の絽とちりめんの2種類のお取り扱いを始めました。

http://hakkakeya.ocnk.net/product-list/14

長襦袢では、お客様のご希望のオリジナルの色で染める、誂え無地染め4柄のお取り扱いを始めました。

http://hakkakeya.ocnk.net/product-list/18

皆さまからのご注文をお待ちしています。
2012年04月22日
毎度、店長日記をお読みいただきまして、ありがとうございます。

今回もポータルサイトで「八掛」をキーワード検索しますと、なぜか分かりませんが「八卦」(はっけ)についても検索されるお話の続きです。

今回はとっぴな方向ですが、八卦と相撲の関係についてです。

相撲は「はっけよい」の行事さんの掛け声から勝負が始まります。

この「はっけよい」の掛け声があくまで、一説ですが「八卦良い」だそうです。
(日本相撲協会は「発気揚々」の掛け声と説明している)

相撲は両者が万全の体制になる「八卦良い」になってから、行事が軍配をはずし、取り組みが始まります。

「八卦良い」は両者ともに拮抗して平等になった時点からスタートなのです。

相撲の歴史は神前相撲つまり、奉納相撲から始まりました。

相撲は神事として土俵で行なわれる神聖な行為で、土地の邪気をはらって五穀豊穣を願ったのです。

今回の写真は八卦を朱書きされた八卦盆です。

この八卦盆をじっと眺めていますと、お盆が土俵に見えて来るから不思議です。

文末までお付き合いいただきまして、ありがとうございます。

次回をお楽しみに。
2012年03月16日
毎度、店主日記をお読みいただきまして、ありがとうございます。

またまた、皆さまに忙しい日々をおくらせていただきまして、更新が遅くなってしまいました。

今回は、最近気になっていることを話題にしてみたいと思います。

ポータルサイトで「八掛」をキーワード検索しますと、なぜか分かりませんが「八卦」(はっけ)についても検索されます。

八掛(はっかけ)は、簡単にいうと着物の裏に八枚の部分に掛けるということで、八卦は古代中国から伝わる易における8つの基本図像と説明されています。

この八卦を検索していますと、八卦の図が細工されているお盆があることを知りました。

気になるものは買ってみようと、勢いでこのお盆を手に入れることにしました。

その買ったお盆が写真のものです。青貝の螺鈿技法で八卦の図像が細工されているお盆です。

このお盆はお茶の作法の道具として使われ、お茶の関係の解説では、このお盆自体は太陽を現わし、八卦の図で地水火風の地上や天空の宇宙を表現しているそうです。

お茶事の行事と着物は切っても切れない関係にあります。

お茶の作法の奥義で使用される八卦盆と、着物の裏地に使用される八掛は、茶室に拡がる静寂の空間の中で「八」の数字でつながっていると言えるのです。



2012年01月01日
新年、明けましておめでとうございます。

東日本大震災の未曾有の災害に合われた皆さまには、お見舞い申し上げますと共に、いち早い復興をお祈り申し上げます。

毎度「八掛屋」へご来店いただきまして、まことにありがとうございます。

本年も変わりませずご来店、ご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

「八掛屋」は裏地だけでの商品内容にも関わらず、リピーターと新規のお客様に支えられまして、亀のような歩みの鈍足ですが、商品アイテムを少しずつ増やさせていただいています。

新年に当たり紅白関連でお目出度い商品をご紹介させていただきます。

赤は新たに取り扱いました、紅絹(もみ)羽二重 正絹胴裏地 着物仕立て2枚分です。

今では珍しくなった紅絹裏地です。
アンティークお着物の仕立て直しや、レトロな雰囲気でのお着物の仕立てにお役立てください。

本来ですと、お着物1枚単位で販売すべきなのですが、特殊な裏地ですので、振袖の裏や比翼兼用ということで、2枚分単位で販売することにいたしました。

また、価格を抑えるために生地は中国の小幅を使用しています。

販売価格は15,750円です。もちろん会員価格も適応されます。

http://hakkakeya.ocnk.net/product/275

白の方は従来品ですが、多くのお客様や和裁士の方々から「申し分ない胴裏」とお褒めの言葉をいただいているグンゼの小幅・広幅の胴裏です。

グンゼの胴裏は生糸から厳選し、高い技術で織られていますので、安心してご使用いただけます。

生地が厚くて重い胴裏が高級な胴裏ではなくて、仕立てがし易く、仕立て上ったお着物が表地の動きに合わせて共に働く機能性が評価の基準です。

小幅

http://hakkakeya.ocnk.net/product/166

広幅

http://hakkakeya.ocnk.net/product/191

着物愛好家の皆様を裏地から支える「八掛屋」を本年もよろしくお願いします。
(会員さま宛てのメールと同じ内容です。)
2011年10月31日
店長日記の更新が八掛と胴裏の実需期に入って忙しくさせていただき、遅くなりました。

今回は八掛屋のウェブショップに表示していないサービスがあることをお知らせします。

なぜ今までお知らせしなかったは、梱包が以外と手間がかかるからです。

八掛屋では、八掛・胴裏は1枚と八掛見本帳は3枚までをクロネコメール便で配達を受け付けています。(胴裏疋物・比翼地・帯芯・襦袢地は重量オバーで配達不可)

八掛屋を2年間にオープンした当時は、クロネコメール便で出荷したら到着が心配でよく荷物追跡をしていました。

普通のクロネコメール便では日数がかかって追跡にいらいらするばかりでした。

そこで、思いついたのは速達にすればいらいらを解決できると考えたのです。

まったく店主のわがままで速達にすることにしたのです。

京都からの翌日の配達は、北は関東圏、新潟まで、南は中四国圏、福岡までです。

詳しくはリンク先のクロネコメール便の配達日数表を御覧下さい。

ただ、クロネコメール便は配達日と時間は指定できません。品物はポストに投函されます。

少量でお急ぎの場合はぜひご利用下さい。

この二年間でクロネコメール便の未配達、紛失の事故は一度もありません。

ヤマト運輸のメール便の精度は非常に高いと思います。

http://www.kuronekoyamato.co.jp/mail/mail_level2.html
(クロネコメール便・速達日数表)


2011年09月05日
今回の台風は一過とはいかずに、長期間にわたって雨が降り続き、通り過ぎてもなかなか天候が回復しません。

嵐山近くの桂川の流れをを見に行きましたが、濁流が両岸に迫るように流れていました。


さて、重ねて申し上げておりますが、おかげさまで「八掛屋」もこの9月で開店3年目に入りました。

多くのお客様にお買い上げをいただきまして、ありがとうございました。


2周年の節目で「八掛屋」を数字からお見せしますの、その3です。

「八掛屋」の販売点数ベスト5の色番号は次の通りです。

1、№318(紬無地八掛) 紺系

2、№302(紬無地八掛) 金茶系

3、№123(精華ぼかし八掛) ローズピンク系

4、№112(精華ぼかし八掛) 銀ネズ系

5、№101(精華ぼかし八掛) ベージュ系

上位の色から解説しますと、紬の色は40色しかないので、精華ぼかし八掛より注文が集中したので上位にあると思います。

第1位の紬の紺は無難に長い間お召しになるのにいい色です。

第2位の金茶は不思議な色で、表地が地味なときに引きたてたり、紬の赤みを抑えたりしますので、合わせやすい色で、私は八掛の色に困った時の金茶と言っています。

第3位は、紫がかったローズピンクです。付け下げや、小紋の表地をやさしく合わせる優れた色です。

第4位の銀ネズは、引きたて役ではなくあくまで、表地を際立させるあらゆる年代の方に使っていただける色です。近年売れが増えている感じがする色です。

第5位は、濃度が薄い表地に地味ではなくて、控え目に主張する色で、合わせやすいので、墨黒の色が売れなくなった頃から動くようになった色です。

八掛の色は表地の流行と共に変化します。しかし、近年お客様の傾向は着物ライフを「楽しむ」で、八掛の色が選ばれているように感じています。

八掛屋はお客様の「楽しむ心」を大切にさせていただくように、商品を取りそろえて行きたいと思っております。

次回は新しい話題で。





2011年07月29日
ここ数日の京都市内の日中の気温は、雷雲が気温を下げてくれますが、京都盆地名物の蒸し暑さまでは取り除いてくれません。

べたっとした暑さは汗をかくだけで、乾燥してくれないので体温を冷やしてもくれません。

説明しても説明しきれない感覚です。もしよろしければ京都に体験しに来て下さい。


さて、前回も申し上げましたが、おかげさまで「八掛屋」もこの8月で開店2周年になります。

多くのお客様にお買い上げをいただきまして、ありがとうございました。

2周年の節目で「八掛屋」を数字からお見せしますの、その2です。

「八掛屋」の販売点数のベスト5は、次の通りです。(金額ではなく販売点数です。)

1、精華無地八掛

2、精華ぼかし八掛

3、紬無地八掛

4、生地八掛色見本帳 精華ぼかし 60色

5、生地八掛色見本帳 精華無地 60色

「八掛屋」ですから八掛が売れるのがあたり前ですが、まさか生地八掛色見本帳がこんなに売れるとは、当初は予想していませんでした。

会員様には現物の八掛から切り取った端切れを送らせいただきますのに、不要な出費に生地八掛色見本帳を購入いただけるとは思わなかったからです。

つまり、生地八掛色見本帳をお買い上げいただけることは、いかに、お客様が色にこだわって、八掛の色を合わせられているかという証明です。

次回も数字からお見せします。その3です。







2011年06月21日
3月の大震災以降、何かと雑用が増えまして店長日記の更新ができませんでした。ご無沙汰いたしまして、申しわけありません。

おかげさまで「八掛屋」もこの8月で開店2周年になります。

多くのお客様にお買い上げをいただきまして、ありがとうございました。

2周年の節目で「八掛屋」を数字からお見せします。

会員登録は300名様を越えまして、何とリピートのお買い上げは三人に一人の約100名様になります。

約100名のお客様の中で3回以上のお買い上げが半分以上の方です。

この数字は、いかに八掛の色合わせにこだわって、個性豊かにお着物をお仕立てされるお客様がいかに多いかの証明です。

次回は、ランキングから見た「八掛屋」をご紹介いたします。

2011年03月27日
3月11日に発生しました東日本巨大地震に伴い、弊店が決済に導入しています「NP後払い」と「NPカード」は、この間新規取引の受付を中止させていただいておりました東北6県および茨城県のお客様につきまして、3月25日(金)午前10:00より、以下に指定します一部を除き、新規取引受付を再開させていただきます。

なお受付できる取引は、購入者様に請求書を郵送でお届けしている関係上、郵便配達可能地域に限らせていただきます。また、ご住所は長期滞在先であるご本人宅等、配達確認が可能なご住所に限らせていただきます。

何卒、ご理解をくださいますようお願い申し上げます。

今後も、郵便の配達状況を元に更新してまいります。何卒、ご理解をくださいますようお願い申し上げます。

今後につきましては、NP決済と運送業者の変更に伴い順次店長日記にてお知らせいたします。

被災された方々に心よりお見舞いを申し上げるとともに、被災地の早期の復旧をお祈り申し上げます。


なお、こちらより「NP後払い」と「NPカード」の震災後の対応をご確認ください。


http://www.netprotections.com/about/news/2011/0314customer/


2010年12月29日
いつもご覧頂きまして誠にありがとうございます。

残すところ2010年もあと数日。
毎年バタバタと忙しく過ごしています。

さて第二十三回は、
「年末年始のご案内」をお届けいたします。

八掛屋はなんと年中無休!
大晦日も元旦も通常通り営業致します。

ただし、世間はなんといってもこの時期ですので、発送はしたものの、、、
天候の関係や交通事情などで御希望の日時に届かないこともあるかもしれません。

ですので、やはり年賀状と同じく、、、
ご注文はお早めに!!

八掛屋は更に充実した商品のラインナップで、
皆様のご要望にお応えしていきたく存じますので、
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます♪
それでは、良いお年を!!
2010年12月01日
いつもご覧頂きまして誠にありがとうございます。

師走。
文字通り、忙しい時期になりました。

さて第二十二回は、
「新商品のご案内」をお届けいたします。

先日、紬ぼかし八掛を60色新着いたしました!
フォーマルに紬やお召を選ばれる方が多くいらっしゃる現代のお着物シーン。
織物ならではの温かみや洋装感覚で楽しめるシンプルな着こなしなど、これまでになかった魅力的な提案にあふれていますよね。
ところが、意外とそういった織物にあう裏物って少ないんです。
泣く泣く普通のぼかし八掛を選ばれる方がほとんど。
そこで八掛屋では、こちらの紬ぼかし八掛の取り扱いを始めました!

紬ぼかし八掛コーナー

紬の無地と同じ生地で60色のぼかしを染めております。
染めている数が他の八掛に比べて少ないため、販売価格も少々割高になっておりますが、、、
自信を持っておすすめいたしますので、是非ご注目下さいませ♪
とりわけ薄いお色目の紬で、無地八掛では胴裏との境目が表地に見えるのがご心配な場合にも安心です!

八掛屋は更に充実した商品のラインナップで皆様のご要望にお応えしていきます。
それでは次回もお楽しみに♪
2010年11月15日
いつもご覧頂きまして誠にありがとうございます。

本当に肌寒くなり、紅葉も見ごろです。
あの夏の暑さはいったい何処へ。。。

さて第二十一回は、
「新商品のご案内」をお届けいたします。

本日、長襦袢を8点新着いたしました!
胴裏でも大変人気のある、絹ばらブランドの長襦袢です。
日本製の証、「日本の絹」マークもしっかり入っていますよ♪

長襦袢コーナー

お着物に添う、8柄ございます。
それでは次回もお楽しみに♪
2010年09月27日
いつもご覧頂きまして誠にありがとうございます。

天高く、、馬肥える、、、
ようやく秋めいて参りました♪

さて第二十回は、
「着物散策@京都秋ライトアップ」
をお届けいたします。

これからの季節、、、
京都に欠かせないのが秋の紅葉にライトアップ!
着物で散策してみたいものです。

というわけで、、、
2010年の情報をピックアップしてお届けします!!

・清水寺
11月17日(水)~12月12日(日)18:30~21:30

・高台寺
10月22日(金)~12月5日(日)日没~21:30

・青蓮院
10月30日(土)~12月5日(日)18:00~21:30

・永観堂
11月6日(土)~11月30日(火)17:30~21:00

・天龍寺宝厳院
11月13日(土)~12月5日(日)17:30~20:15

・神護寺
11月1日(月)~11月15日(月)17:00~19:00

どれも本当に美しいので、今から楽しみですね♪

でも、たまにお休みのときがありますので、
お出かけの際は、再度ご確認くださいませ!

ち な み に 、
八掛屋では、現在新商品を準備中!

もうすぐお目見えですので、ご期待ください!!
2010年08月06日
いつもご覧頂きまして誠にありがとうございます。

あわただしく祇園祭も終わり、、、
京都は毎年猛暑です。。。

さて第十九回は、
「誂え染めにつきまして」
をお届けいたします。

おかげさまでご好評いただいいております、誂え染め。

ぼかし染めと無地染め八掛をご指定の色に染めるちょっと贅沢な一枚。

ちょっと目立たないところにありましたので、
目立つ場所に掲載の上、改めてご紹介の運びとなりました。

・八掛 精華無地 誂え染め
・八掛 紬無地 誂え染め
・八掛 精華無地 誂え染め
・八掛 紬無地 誂え染め

生地は八掛屋オリジナルの中国産小幅の精華と紬です。
(絹100% 寸法:耳内幅37cm×4m以上)

染めは京都市内の八掛屋の指定工房です。

受注期間は当店に見本到着後、、、
・無地染め2週間
・ぼかし染め3週間
以内に発送いたします。
(年末年始・長期連休が期間中に含む場合は受注期間を延長)

受注はご希望の端切れの色で染めます。
色見本サイズは1センチ平方以上をご用意ください。
多数の色を含む見本切れの場合は、印を付けて指定の色を表示下さい。

お送り頂く色見本は生地の素材や光源によって変化します。
ご希望の色のイメージを出来るだけ詳しくお知らせ下さい。
(例:これ以上濃くならないように。派手にならないように。)

※着物・帯等の現物での受注は、万が一のことを考え承っておりません。
2010年06月19日
いつもご覧頂きまして誠にありがとうございます。

いつの間にか梅雨入り。。。

さて第十八回は、
「お客様よりの疑問 其の四:見本帳の番号…?」
をお届けいたします。

皆様より頂いておりますご質問の中から、
特に多く寄せられる疑問にお答えする、
「お客様よりの疑問」シリーズ、第四回目は、、、
「見本帳の番号とweb上の番号が違うんだけど、どれを選んだらいいの?」
という疑問にお答えいたします!

誠に申し訳ございません。
実は現在のところ、全ての見本帳の頭番号が「9」でして、
web上では意味のない番号のため削除させていただいております。

つまり、、、
見本帳で「9120」の場合→web上では「120」
ということになります。

といったところで、今回はここまで。
次回はお色目の初夏~夏編をお届けする予定です!

それでは次回もお楽しみに♪
2010年05月21日
いつもご覧頂きまして誠にありがとうございます。

ちょっと梅雨前線が気になる今日この頃。
梅雨は嫌いです。。。

さて第十七回!
今回は、久しぶりの基礎知識、「其の六:男物裏地編」をお届けいたします。

ちょっと前に、男物の裏地を登録いたしましたので。

さてその男物裏地ですが、、、
「金巾」とよく言われています。

金巾とは、平たく言えば、平織りの綿織物。
ポルトガル語のカネキネ(canequine)から金巾と和名がつけられました。
…と、それだけでは面白くないですね。。。

実は色々な織物に利用されています。
テーブルクロスにハンカチ、エプロン、旗、のぼり、、、
ちょっと共通項が見えてきましたかね?
そう、そのほとんどが実用品なんです。
しかも丈夫さが求められる。。。

つまりは、この金巾、非常に丈夫なんですね。
なので、よく擦れてしまう男物の裏地として、正絹よりも好んで用いる方が多いんです。

そこで弊店もこの金巾の裏地を取扱することにしました!
それがこちら。

男物 金巾 高級御胴裏地
上 利休色
上 焦茶色
上 鼠色
上 紺色
利休色
焦茶色
鼠色
紺色

上と普通の違いは糸の番手。
「お客様よりの疑問 其の一:紬生地って…」の時にも同じ説明をしたと思いますが、、、
細番手の方が糸組織が緻密になって、薄く丈夫になるワケです。
その分上等というわけですね~♪

それでは次回もお楽しみに♪
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